部屋の明るさを計測してブラウザから確認してみる(その3)

前回の続きです。
今回は、DBに保存された明るさをブラウザで確認できるようにする部分の紹介です。

MySQLからデータを取得する

さっそくソースコード。まずはPHPプログラムから。
現在時刻から一日前までのデータをすべて取得します。
取得した配列をJSON形式の文字列に変換して、JavaScript側に渡します。

時系列グラフを表示する

取得したデータを時系列のグラフとして表示します。
グラフの描画には「Google Charts」を使用しました。
上記のPHPプログラムにデータを要求して、
返ってきたデータから時刻(x軸)、明るさ(y軸)を抽出してグラフを描画しています。

動作確認

24時間分の部屋の明るさを表示できています。

今後

ひとまず、部屋の明るさを計測してブラウザで確認する、という当初の目的を達成できました。
現実世界の変化をセンシングして、それをWeb上で確認するというのも特段難しいことではありませんが、
IoTの初歩を学ぶという意味ではちょうどいい材料だったと思います。
今回はグラフを描いただけでしたが、次回はWeb上からのデバイス制御に挑戦してみたいと思います。

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